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新発売!!皿の上で使える
和ろうそく | 製造販売 町田ローソク株式会社


和蝋燭(わろうそく)とは?

和蝋燭は通常のキャンドルと芯の形状が異なります。


一般的なキャンドルの芯は
木綿の糸を編んで作られています。

火をつけて時間が経過すると
芯が一定の長さで燃え切り、
いつも同じ大きさの炎で燃焼します。



一方、和蝋燭の芯は和紙をストローのような筒状に巻き
さらにその周りをイ草の中子(スポンジ状のふわふわした部分)を
巻いてできています。


和蝋燭の炎は芯が太いので、

キャンドルよりも大きく明るく燃えます。


和蝋燭,キャンドル,炎の大きさ差異



 狭山茶ならではの香りが
練り込まれています。


狭山茶は埼玉県の南西部を中心に栽培されているお茶です。 


狭山茶の特定部位を用い、特殊加工の工程を経て
茶の香りをロウの中に練り込んでいます。




また、茶の実から搾油した茶実油も配合ています。


茶実油は抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で
いま、化粧品や食品用に大変注目されています。


 茶の実,狭山茶,茶実油



和ろうそく特有の不便を改善しました


 新発売の和蝋燭「花灯窓」は

和紙とイ草を用いた筒状の芯と

植物性の油脂を使いました。



そして、これまで当然とされてきた

和蝋燭のもつ不便を解消した製品に仕上げています。



専用燭台が無くても、

不燃性の皿の上で使えるようできています。



様々なライフスタイルに合わてご利用いただけますので

テーブルコーディネートのアイテムの一つとして、

また、お土産品や海外の方へのプレゼントに

たいへん喜ばれています。







 「ロウが垂れないように」を設計基本にした結果、

蝋燭に火を付けて約2時間、

薄いロウの壁が立つような製品に仕上がりました。


この2時間ものあいだ 

いわゆる「芯切り」という和蝋燭特有の手間も施していません。


これもまた従来の和蝋燭には無かった姿です。




「花灯窓(かとうまど)」って?


 「花灯窓」は一般的には火灯窓、花頭窓と書き、

銀閣寺や姫路城などでも使われている釣鐘型の装飾窓です。



電灯などの無い時代に夜長を過ごすため
庭の白い砂に当った月光を部屋に取り込むために
作られたとも言われています。



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茶の文化を伝承する製品へ

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 茶の文化を語る上で欠かせないのが茶道があります。


そして冬には和蝋燭の明かりの中で楽しむ

上級者茶事「夜咄(よばなし)」があります。




薄明かりの中での茶会席は
食材本来の味覚に集中しますので
食材の持つ本来の味や香りが引き立ちます。



そしてお茶の風味の奥深さに触れることも期待できます。




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和蝋燭「花灯窓」は左りから


生成色の「無香料」
うぐいす色の「さやま茶の香り」
うすべに色の「さくら茶の香り」

の3つのタイプをご用意しました。


お好みに合わせてご利用ください。



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