花灯窓

花灯窓KATOUMADO

太古の時代に輸入された
茶と蝋燭(ろうそく)

日本では茶道や和蝋燭など
独自の文化や技術が
発展してきました。

私たちが未だ気づかずに飲んでいる
奥深い味と香りのお茶

ゆっくり流れる季節と和蝋燭の灯りの中で
のんびりとお話をしてみませんか。

花灯窓
花灯窓
花灯窓

日本の伝統、
和ろうそくを身近に。

「花灯窓」は一般的には火灯窓、
花頭窓と書き、
銀閣寺や姫路城などでも使われている
釣鐘型の装飾窓です。
伝統などの無い時代に夜長を過ごすため
庭の白い砂に当たった月光を
部屋に取り込むために
作られたとも言われています。

花灯窓
花灯窓
花灯窓

茶道と和ろうそく
の関係

茶の文化を語る上で欠かせないのが
茶道であります。

そして冬には
和蝋燭の明かりの中で楽しむ
上級者茶事「夜噺(よばなし)」
があります。

薄明かりの中での茶懐石は、
食材本来の味覚に集中します
ので食材の持つ
本来の味や香りが引き立ちます。
そしてお茶の風味の奥深さに
触れることも期待できます。

花灯窓

ライフスタイルと
和ろうそく

一般的な洋ろうそくが流通し始め、
和ろうそくは製造技術の難しさから
私たちの生活から
目に触れることが少なくなりました。

和ろうそくの持つ独特の

製造方法の難しさや使用上の煩わしさを軽減し、
現代のライフスタイルにも合うように
商品開発した
和ろうそくが花灯窓です。

皆さまのライフスタイルに合わせて
ご利用いただけますので、
テーブルコーディネートの
アイテムの一つとして、また、
お土産や海外の方へのプレゼントに
喜ばれています。

花灯窓

和と洋の融合

小さくても力強く明るい光を放つ花灯窓は
様々な住空間でも存在感があり、
和と洋の新しい世界を
生み出してくれます。

花灯窓

植物由来の天然素材
にこだわって

和蝋燭「花灯窓」は
和紙といぐさを用いた芯と
植物性の蝋(ろう)を使いました。

そして、これまで当然とされてきた
和蝋燭の持つ不便を
解消した製品に仕上げています。

専用燭台がなくても、
不燃性の皿の上で使えるようにできています。

木ロウと茶実油を使い、
さらに木ロウの特異な香りを低減して、
ほのかな茶の香りを引き立てています。

花灯窓

花灯窓と、望。
それぞれの魅力。

和ろうそく「花灯窓」は
日本茶のほのかな香りが、
「花灯窓・望」は月を望みながら
日本の自然と四季を
感じることができるアロマキャンドル
に仕上げてあります。

どちらも和と自然をモチーフにした新しい
Japanese Candle です。
機械生産ができないため、すべてが国産の手作りです。

花灯窓

花灯窓

花灯窓 狭山茶

狭山茶

国産の植物性油脂に茶実油を配合し、上質の狭山茶とグリーンティーの香りで仕立てた刈りたての茶葉の香り。
フレッシュな狭山茶の香りをお楽しみになりたい方におすすめです。

花灯窓 無香料

無香料

茶の香りがほんのり。国産の植物性油脂に木蝋と茶実油を配合し、精油や香料は添加していません。蝋燭本体に付いている香りは天然木蝋に由来するものです。
お茶席やお食事の席におすすめです。

花灯窓 さくら

さくら茶

国産の植物性油脂に木蝋を茶実油を配合し、さくら茶の香りに仕立てています。
和蝋燭の灯りとともに日本の春の香りをお楽しみになりたい方におすすめです。

花灯窓 望

花灯窓 華(Hana)

華(Hana)

ローズの香り

花灯窓 収穫(Minori)

収穫(Minori)

柑橘の香り

花灯窓 杜(Mori)

杜(Mori)

ひのきの香り

花灯窓 風(Kaze)

風(Kaze)

ユーカリの香り

花灯窓 音色(Neiro)

音色(Neiro)

ラベンダーの香り

花灯窓 静寂(Shijima)

静寂(Shijima)

香木の香り